結成のきっかけ

ご存知の通り、このバンdownloadドのメンバーは出自がさまざまです。ドラムのコウは町の楽団、トニセン姉妹は教会の児童合唱団出身です。キーボードのミッツェリンは当初クラシックピアノを弾いていましたが、次第にジファンクの魅力に惹かれ始め、今のスタイルに落ち着いていったそうです。ベースのジョブリンは当初、交響楽団でウッドベースを弾いていました。コウが前身となるバンドの「ジョリーノ」での活動を休止し、
バンドメンバーを探していたところ、お互いに意気投合し、さらに2人が加わり、5人組のバンドが結成されました。ファンクが好きなメンバーが多かったということもあり、当初はファンクを中心に活動していました。月に2回、スタジオで練習やレコーディングに励んでいたこともあったそうです。努力が実を結び、ついにインディーズ界で名作とも言われるアルバムが完成しました。

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